原田秀一

国民民主党・新緑風会

14質疑した回数
3登場した会議
3質疑した日数

対象期間:2026-05-13 〜 2026-06-10

質疑の記録

2026-06-10 参議院 国際問題に関する調査会 会議録で読む →

国民民主党・新緑風会の原田秀一でございます。 これまでの調査会における各参考人の皆様からの大変示唆に富む御所見と活発な議論を踏まえ、本年のテーマである「現下の国際情勢と世界の安定に向けた日本外交」について意見を表明いたし…

2026-05-26 参議院 財政金融委員会 会議録で読む →

ありがとうございます。 自助努力が報われる制度への改正を強く求めまして、質問を終わります。ありがとうございました。

2026-05-26 参議院 財政金融委員会 会議録で読む →

ありがとうございます。 最後に、金融担当大臣に伺います。 iDeCo制度発足から四半世紀が経過しています。一方で、現役世代が加入をためらう根本的な障壁は依然として残っています。加入者三百九十三万人という現状は、制度の理念…

2026-05-26 参議院 財政金融委員会 会議録で読む →

ありがとうございます。 続きまして、第四の障壁です。私がXで行ったアンケートで最も多かったものです。 厚生労働省に伺います。 現役世代がiDeCoを敬遠する最大の理由は、六十歳まで引き出せないというロックアップへの不安で…

2026-05-26 参議院 財政金融委員会 会議録で読む →

ありがとうございます。 次に、第三の障壁であります出口課税の問題についてお伺いします。 財務省に伺います。 iDeCoは、受取時に退職所得として課税されます。今年一月からは、五年のルールが十年ルールへ、十年に改正され、i…

2026-05-26 参議院 財政金融委員会 会議録で読む →

ありがとうございます。 第二の障壁は、手数料の問題です。 厚生労働省に伺います。 iDeCoでは、加入時、二千八百二十九円に加え、運用中、毎月、国民年金基金連合会等への固定手数料として月百七十一円、年間二千五十二円掛かり…

2026-05-26 参議院 財政金融委員会 会議録で読む →

ありがとうございます。 政府は、労働移動を促進し、人への投資を掲げています。しかし、転職のたびに資産形成が止まり手数料だけが引かれ続ける制度で、本当に現役世代の長期積立てを支援できるでしょうか。 厚生労働省に伺います。 …

2026-05-26 参議院 財政金融委員会 会議録で読む →

ありがとうございます。 今、厚労大臣政務官から広報や認知度の課題という答弁も少しありましたが、配付資料二を御覧ください。 確かに、iDeCoの認知度はNISAよりは少しは落ちますが、両者にさほどの差はありません。やはり単…

2026-05-26 参議院 財政金融委員会 会議録で読む →

ありがとうございます。 ただいま御答弁いただいた数字を踏まえ、伺います。 配付資料一にあるとおり、近年、NISAの利用者の増加は著しい一方、iDeCoはNISAの七分の一以下と遠く及ばない状況が続いています。もちろん、両…

2026-05-26 参議院 財政金融委員会 会議録で読む →

ありがとうございます。 次に、iDeCoについて伺います。 さて、本日出席の委員の皆様はiDeCoに御加入でしょうか。国会議員は、国民年金第一号被保険者です。つまり、現在六十五歳未満、本年十二月よりは七十歳未満の方はiD…

2026-05-26 参議院 財政金融委員会 会議録で読む →

国民民主党・新緑風会の原田秀一です。 本日は、NISAとiDeCoについて政府の見解を伺います。 いずれも共通する問題意識があります。政府は貯蓄から投資へを掲げていますが、その本質は国民一人一人が自らに合った形で長期資産…

2026-05-13 参議院 国際問題に関する調査会 会議録で読む →

ありがとうございました。 時間参りましたので、終了させていただきます。

2026-05-13 参議院 国際問題に関する調査会 会議録で読む →

ありがとうございます。 続きましても、宮本参考人にお伺いします。 日中の対峙を前提として軍事バランスの破綻を防ぐことも大事ですが、東アジアの安定のためには、日中が友好的な関係を深めていくことこそが究極的には双方の国益にか…

2026-05-13 参議院 国際問題に関する調査会 会議録で読む →

国民民主党・新緑風会の原田秀一です。 参考人の先生方、本日は貴重なお話をいただきまして、誠にありがとうございます。 まず、宮本参考人にお伺いさせていただきます。 東アジアにおいて、日米中の軍事バランスが構造的に変化し、か…

このページは国会会議録をもとに自動で作っています。会議録の公開は実際の審議から10日〜3週間ほど遅れるため、直近の質疑はまだ入っていません。最新の審議はトップページの速報版でご覧ください。
委員長としての議事進行、大臣としての答弁、政府参考人の説明は、質疑の回数に数えていません。この数字の意味については編集方針をご覧ください。