木下敏之

参政党

95質疑した回数
11登場した会議
11質疑した日数

対象期間:2026-05-13 〜 2026-07-15

質疑の記録

2026-07-15 衆議院 外務委員会 会議録で読む →

時間になりましたので、最後、一言要望だけして終わりたいと思いますが、台湾は、海上封鎖に備えましてお米は七か月程度備蓄をしていると聞いております。穀物全体だと五か月から六か月ぐらい備蓄をしておりますので。今回買い戻す際に、…

2026-07-15 衆議院 外務委員会 会議録で読む →

もうこれ以上のやり取りは控えますが、チョークポイントを政府が示せと言っているわけではないんですよ、把握してくださいというお願いをしています。 それで、トヨタさんなんかは、多分、自前でもう準備をされているのでそんなに私は心…

2026-07-15 衆議院 外務委員会 会議録で読む →

お答えありがとうございました。 仮定の話には答えられないというお答えをずっとレクチャーのときから聞いているわけなんですけれども、例えば、半導体、自動車でいうと、パワー半導体とかアナログ半導体とかいろいろな半導体があって、…

2026-07-15 衆議院 外務委員会 会議録で読む →

お答えありがとうございます。 事務方の皆さんとのレクチャーのときも仮定の話にはお答えできないということだったんですが、私は、このシミュレーションというのは、仮定の話で、こういう事態が起こったときにどうなるのかという準備を…

2026-07-15 衆議院 外務委員会 会議録で読む →

お答えありがとうございました。 では、続きまして、台湾からの半導体の輸入が止まるかもしれないということについて質問をさせていただきます。 皆さんのお手元に資料を一枚配付いたしておりますので、資料の一を御覧いただきながら聞…

2026-07-15 衆議院 外務委員会 会議録で読む →

お答えありがとうございました。 ホルムズ海峡の封鎖が解除された場合も、今のように原油の中東依存が低下した状態であれば、日本にとってもインド洋のシーレーンを守るということの意味が変わってくるのではないかと思います。原油の輸…

2026-07-15 衆議院 外務委員会 会議録で読む →

参政党の木下敏之でございます。 本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 本日は、アメリカの安全保障政策の変化、そして台湾有事に備えた我が国の半導体の確保、そして三点目は沖縄本島や先島諸島の食料の備蓄、こ…

2026-06-16 衆議院 農林水産委員会 会議録で読む →

時間が迫ってまいりましたので、ここからは要望でございますが。 今、AIの世界では、基データにアクセスできなくても、似たような質問を大量に繰り返すことによって基データの情報とほぼ同じようなものを抜いてしまうという技術も進み…

2026-06-16 衆議院 農林水産委員会 会議録で読む →

お答えありがとうございました。 では、ここから大臣にお伺いしたいと思います。 これから育種の中心はAIを使った育種になっていくんじゃないかと思うんですけれども、今回もし海外の影響を受けるような会社が計画の認定を受けて、そ…

2026-06-16 衆議院 農林水産委員会 会議録で読む →

お答えありがとうございました。 では、次の質問に移ります。 今、医薬品の分野ではAIで過去の論文や試験データを学習させて新薬候補を絞り込んでいくということがどんどん進んでいるわけでありまして、育種の世界でも先端企業、バイ…

2026-06-16 衆議院 農林水産委員会 会議録で読む →

お答えありがとうございます。 後で質問いたしますけれども、農研機構が開発しているスマートAIシステムに触ることができるということは物すごい魅力的なことだと思います。それで、表に外国資本が前面に出なくても影響力を行使すると…

2026-06-16 衆議院 農林水産委員会 会議録で読む →

基本的には想定しないということは、認定することもあるという理解でよろしいんですかね。 というのは、何でこういうことを聞いているかというと、昨日ですかね、愛媛県が開発した高級かんきつが中国に流出しているといったような報道が…

2026-06-16 衆議院 農林水産委員会 会議録で読む →

御回答ありがとうございました。 どの施設を入れるにしてもお金が必要なわけですね。ですから、私は、高市首相が進められておられます責任ある積極財政、是非推進していただいて、この育種の分野にもお金がたくさん投入されることを期待…

2026-06-16 衆議院 農林水産委員会 会議録で読む →

お答えありがとうございます。 今、AIの話が出ましたけれども、後半からAIの育種について御質問するわけですが、AIが短縮するのは、有望なかけ合わせの選抜の期間を短縮するわけですね。その先はやはり圃場で栽培試験というのが必…

2026-06-16 衆議院 農林水産委員会 会議録で読む →

お答えありがとうございます。 ちょっと、これ以上ここに時間を割くわけにいかないんですが、お願いしたいのは、来年からこういった資料を出すときにも、全体の件数が減っているからいかにも問題だというような、ちょっと一種錯覚を起こ…

2026-06-16 衆議院 農林水産委員会 会議録で読む →

御回答ありがとうございました。 そうすると、この間、参考人質疑のときにも油木さんがおっしゃっていた、ゲノムによる登録を認めるようにしてくださいという話がありましたが、そういったものをこれから積極的に認めていく方向に法律改…

2026-06-16 衆議院 農林水産委員会 会議録で読む →

参政党の木下敏之でございます。 本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 本日は、日本の新品種育成能力についての政府の評価、そして、世界の主流となりつつありますAIを使った品種開発への対応、体制の整備につ…

2026-06-11 衆議院 農林水産委員会 会議録で読む →

時間になりましたので、終わります。ありがとうございました。

2026-06-11 衆議院 農林水産委員会 会議録で読む →

時間がなくなりましたので、最後、簡単に御質問いたします。 ずっと民間企業の新品種の登録が減少しているという話があるんですけれども、ただ、私は、F1が中心になれば品種登録は当然減るなと思っていて、品種登録の減少自体はそんな…

2026-06-11 衆議院 農林水産委員会 会議録で読む →

ありがとうございました。 そうすると、デジタルデータがなければ育種AIがあっても使い道がないわけですので、まず、日本の野菜の育苗の段階においては、まだ、デジタルデータをこれから蓄積する以前のゲノム解析の段階であるというこ…

2026-06-11 衆議院 農林水産委員会 会議録で読む →

お答えありがとうございます。 そうすると、果樹、それから米や麦、こちらについては政府がゲノム解析についての十分な支援をしているけれども、花卉や野菜についての政府の支援はやはり十分ではないということでよろしいでしょうか。率…

2026-06-11 衆議院 農林水産委員会 会議録で読む →

ありがとうございました。 では、続いて、油木参考人に御質問したいと思います。 先ほど、今回の法律でAI育種システム、スマート育種支援システムを公開されるということが非常に、運用上、日本の貴重な遺伝資源が流出リスクがあるな…

2026-06-11 衆議院 農林水産委員会 会議録で読む →

では、お米については最後の御質問なんですが、今、農家の、栽培する側からはこういう形質の新品種が欲しいということで開発されていると思うんですが、消費者からすると、レンジでチンしたのでもおいしく食べられる御飯が欲しいというよ…

2026-06-11 衆議院 農林水産委員会 会議録で読む →

では、ちょっと質問の内容を少し変えたいと思いますが、要するに、原種から更に一般に提供するまでの農家の、栽培の受け手が減っている、なかなか見つけるのが困難だということだったんですが、実際にかなり手間がかかると思うんですが、…

2026-06-11 衆議院 農林水産委員会 会議録で読む →

お答えありがとうございます。 そうすると、コシヒカリは複数の県が事実上またがって、共同して開発したような経緯があると思うんですが、そういうように、農林省がAIで選抜するなりして、各県で共同して、こちらの県はこういう実験を…

2026-06-11 衆議院 農林水産委員会 会議録で読む →

本来は事前にこういうことを聞きますとお伝えしておけばよかったんですが、申し訳ありません。 もう一つは、人材の育成のところなんですが、今、農林省の育種の部門ではAIに通じた人たちを採用されているという話は聞いておりますけれ…

2026-06-11 衆議院 農林水産委員会 会議録で読む →

ありがとうございます。 AI育種をしようと思ったら、過去のデジタルデータがないと、実際、AIのソフト自体はそんなに難しいソフトでは、多分育種だとないんだろうと思っているんですが、過去にこういう系統のものをこういう気象条件…

2026-06-11 衆議院 農林水産委員会 会議録で読む →

御回答ありがとうございます。 恐らく数百とか数千の系統を選抜されていかれたと思っておるんですけれども、実は、今回の気候変動等対応品種法案については、法律の条文というより、運用の面で非常に危ないところがあると私自身は思って…

2026-06-11 衆議院 農林水産委員会 会議録で読む →

参政党の木下敏之でございます。 今回は、AIの育種について特に重点を置いて、お二人にお話を伺いたいと思っています。 私は、一九九九年まで、もう二十七年前のことですが、農林水産省の農林水産技術会議というところにおりまして、…

2026-06-09 衆議院 農林水産委員会 会議録で読む →

ありがとうございます。 この問題は三省庁にまたがる問題で、どこが中心になって進めるかが非常に曖昧になりがちなところでありますので、これからも国会で取り上げさせていただきたいと思います。 時間になりましたので、終わります。…

2026-06-09 衆議院 農林水産委員会 会議録で読む →

お答えありがとうございました。 では、最後に、大臣にお伺いいたします。 私はよく女性の貧血、生理痛の話をしておりますが、日本女性の三分の二は隠れ貧血ではないかと言われておりまして、その原因の一つとして、食品に鉄が含まれて…

2026-06-09 衆議院 農林水産委員会 会議録で読む →

しばらくはやらないということで御回答でしたけれども、これはまた、ビタミンのデータがそろった時点でまたお呼びして議論させていただきたいと思います。 そして、厚生労働省の佐々木審議官にまたお伺いいたしますが、厚生労働省は、食…

2026-06-09 衆議院 農林水産委員会 会議録で読む →

御回答ありがとうございました。 ただ、現実には、これだけ加工食品のミネラル、それから、データがそろうと恐らくビタミンも同じような状況だと思いますが、含まれていないという状況がありまして、消費者はそういったことを、食品を自…

2026-06-09 衆議院 農林水産委員会 会議録で読む →

ありがとうございました。 では、次の質問に入ります。 消費者庁にお伺いいたしますが、消費者庁は、食品表示の基準として、カロリーですとかたんぱく質ですとか炭水化物、そういったものは表示が義務づけてあるわけであります。 しか…

2026-06-09 衆議院 農林水産委員会 会議録で読む →

加工食品が消費者の口に入る時点でミネラルの量がどれぐらいになっているかということを業界としては把握しているということでしたでしょうか、それとも全然関知していないということでしたでしょうか。

2026-06-09 衆議院 農林水産委員会 会議録で読む →

この点についてはまた改めて、ビタミンのデータが出そろった時点で、ここの場にお呼びして議論をしていきたいと思っております。 では、農林水産省にここでお伺いしたいと思うんですが、三月の農林水産委員会でこの問題を取り上げたとき…

2026-06-09 衆議院 農林水産委員会 会議録で読む →

お答えありがとうございます。 私の提供したミネラルデータは、元々が民間のNPOがやったデータなんですね。それで見ても非常にミネラル分が少ないものが多いという実態がありまして、こういった実態がどうなっているかということを厚…

2026-06-09 衆議院 農林水産委員会 会議録で読む →

お答えありがとうございました。 百八十一品目というのは、独り暮らしの若者がこういうのは食べているんじゃないかと思って選んでいるものなんですね。その大部分が基準を、推定平均必要量を満たしていなかったものがすごく多いわけでし…

2026-06-09 衆議院 農林水産委員会 会議録で読む →

お答えありがとうございました。 厚生労働省は、設置法第三条で、その任務の一つとして、公衆衛生の向上及び増進を任務とされておられます。公衆衛生の向上とは、疾病を予防し、寿命を延ばし、健康の増進を図ることと定められておるわけ…

2026-06-09 衆議院 農林水産委員会 会議録で読む →

ありがとうございました。 私は、ミネラルを栄養に認めるという答弁がすぐ返ってくると思わなかったので、どうもありがとうございました。 これで、食料安全保障が、単にカロリーを確保するというところから、中の品質、栄養素ですね、…

2026-06-09 衆議院 農林水産委員会 会議録で読む →

参政党の木下敏之でございます。 本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 本日は、これまで予算委員会や農林水産委員会で質問させていただきました、加工食品に含まれるミネラルが大幅に不足しているという問題につ…

2026-06-02 衆議院 農林水産委員会 会議録で読む →

参政党の木下でございます。 食糧法の改正法案について、反対の立場から討論をいたします。 参政党は、百万トンしかない政府備蓄米を拡充し、小麦、大豆も含めて三か月分を確保することを公約としております。ところが、本法案は、食料…

2026-06-02 衆議院 農林水産委員会 会議録で読む →

時間となりましたので質問を終わりたいと思いますが、特に南海トラフ地震が起きたときの被害想定、できるだけ精密にしていただくようにお願いをいたします。恐らく水利施設はかなり傷みますし、乾燥施設も倒壊したり、いろいろなことが考…

2026-06-02 衆議院 農林水産委員会 会議録で読む →

お答えありがとうございます。 ここを具体的に変えていかないと、南海トラフ地震が発生した場合でも困っている方を救うことはできないと思いますので、是非具体的な検討を進めていただくようにお願いいたします。 最後の質問でございま…

2026-06-02 衆議院 農林水産委員会 会議録で読む →

お答えありがとうございます。 津波の浸水地域とそれから水田とを重ね合わせると計算できると思いますので、後でで結構ですので、この推計、恐らく何十ページにもわたる資料だと思いますが、後でいただければと思います。 次の質問に入…

2026-06-02 衆議院 農林水産委員会 会議録で読む →

お答えありがとうございます。 後で計算式、いただくようにお願いいたします。 続いて、南海トラフの対応に入りますが、南海トラフ巨大地震が発生した場合、米、飼料穀物を生産する水田ですとか、米の乾燥施設、農機具用の倉庫、水利施…

2026-06-02 衆議院 農林水産委員会 会議録で読む →

お答えありがとうございます。 では、政府参考人にお伺いいたしますが、一九九三年級の大冷害が、二〇二四年でも二五年でも結構なんですが、発生したとした場合、飼料用米ですとか青刈りトウモロコシですとか牧草などについてどの程度の…

2026-06-02 衆議院 農林水産委員会 会議録で読む →

参政党の木下敏之でございます。 本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 今回は、お米の備蓄について伺いたいと思います。 戦後最悪の不作は、一九九三年でございました。作況指数は七四で、タイ米を中心に二百万…

2026-05-29 衆議院 外務委員会 会議録で読む →

お答えありがとうございました。 時間になりましたので、終わります。ありがとうございました。

2026-05-29 衆議院 外務委員会 会議録で読む →

お答えありがとうございました。 戦前は、例えば、私は福岡ですが、長崎には佐世保の海軍工廠、それから呉にも海軍工廠と、自前のいわば国営工場を持っておったわけでございますので、そういう国営工場を持っていれば、平時、稼働率が低…

2026-05-29 衆議院 外務委員会 会議録で読む →

お答えありがとうございます。 回答を差し控えられると思っておりましたので、公開情報で私なりに調べてみたんですが、どの物資がどの国からどれだけ輸入されているかというのは情報公開されておりますので。 まず、硝酸ですけれども、…

2026-05-29 衆議院 外務委員会 会議録で読む →

お答えありがとうございました。 南シナ海の場合は、ホルムズ海峡のように全く船が通れなくなるというわけではないわけでありますが、やはり非常に多くの物資が南シナ海経由で通っていることは間違いないので、戦力のバランスが崩れつつ…

2026-05-29 衆議院 外務委員会 会議録で読む →

お答えありがとうございました。 確認なんですけれども、オーストラリアからLNGを入れておりますが、オーストラリアからの輸送というのは、南シナ海を通ってバシー海峡を抜けて日本に入れているものなんでしょうか。その点についてち…

2026-05-29 衆議院 外務委員会 会議録で読む →

ありがとうございました。 たしか、一九五〇年代に日章丸がイランから帰ってきたときがそのルートを、どちらかの海峡を通ったかというふうに聞いておりますので、懐かしく、その海峡の名前を伺いましたのは。 続いて、国土交通省に伺い…

2026-05-29 衆議院 外務委員会 会議録で読む →

お答えありがとうございます。 保守系の方のSNSなんかを見ておりますと、台湾海峡で封鎖された場合に日本は干上がってしまうようなことを書いていらっしゃる方も結構多いのですが、現実には、迂回していけば三日から一週間ぐらいの感…

2026-05-29 衆議院 外務委員会 会議録で読む →

お答えありがとうございます。 では、続いて、経済産業省とそれから国土交通省の政府参考人にお伺いしたいと思いますが、今、ホルムズ海峡が封鎖されていて、それで日本のシーレーンの確保は大丈夫なのかという議論が出ているわけであり…

2026-05-29 衆議院 外務委員会 会議録で読む →

お答えありがとうございます。 防衛省にもう一度お聞きしたいんですけれども、軍事バランスはかなり、中国側の体制が強化されて、ベトナムやフィリピン側の強化が追いついていない、崩れているという認識でよろしいんでしょうか。

2026-05-29 衆議院 外務委員会 会議録で読む →

お答えありがとうございます。 では次に、防衛省に伺いたいと思います。二つ伺います。 まず一点目、今回、中国の人工島埋立ての再開、そして軍事基地化、これを戦力としてどのように評価されていらっしゃるでしょうか。埋め立てたとこ…

2026-05-29 衆議院 外務委員会 会議録で読む →

参政党の木下敏之でございます。 本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。心から感謝を申し上げます。 本日、私が取り上げますテーマは、日本とフィリピンのACSA協定についてでございます。マルコス大統領を国賓…

2026-05-26 衆議院 農林水産委員会 会議録で読む →

時間になりましたので終わりますが、つい最近も、私の秘書さんが実はアマゾンの冷凍パック御飯を使っておりました、どこが作っていたかというとアイリスオーヤマさんが作っておりまして、若い女性も含めてチンする御飯に急速に替わってお…

2026-05-26 衆議院 農林水産委員会 会議録で読む →

御回答ありがとうございます。 全体で二十万トン程度ということで、まだまだ全体に占める割合が少ないわけです。 次の質問に入りますが、今日皆さんのお手元に一枚資料を準備しておりまして、これは加工米飯の生産量の推移でございます…

2026-05-26 衆議院 農林水産委員会 会議録で読む →

お答えありがとうございます。 では、次の質問に入ります。 従来の日本の米政策というのは、炊きたての白い御飯としての食味を重視してきたわけでございます。しかし、外食、中食、冷凍食品市場では、油と相性がいいとか、汁物はよく汁…

2026-05-26 衆議院 農林水産委員会 会議録で読む →

お答えありがとうございます。 消費者がリピーターになったかどうかというのは非常に重要なポイントなので、早いうちに是非聞き取りをお願いしたいと思います。 その関係が次の質問に関わるわけなんですけれども、実際に高関税を払って…

2026-05-26 衆議院 農林水産委員会 会議録で読む →

参政党の木下敏之でございます。 本日も質問の機会をいただき、ありがとうございます。 今日は二点質問をさせていただこうと思っておりまして、まず、昨年、高い関税を支払ってでも主食用米を輸入する動きが出たこと、これは国産米政策…

2026-05-22 衆議院 外務委員会 会議録で読む →

お答えありがとうございます。 私が農林省にいたときの経済産業省の皆さんというのは、いろいろな仕掛けをして、日本のためにいろいろな行動をされてこられました。ですから、今回もタイミングとしては非常にいろいろなことを仕掛けやす…

2026-05-22 衆議院 外務委員会 会議録で読む →

お答えありがとうございました。 何十年も動かなかった海域の調査に手をつけるのはタイミングが重要だと思いまして、ホルムズ海峡封鎖によって日本の石油の確保が大変難しいというこのタイミングを逃しては、なかなかこの海域で調査を始…

2026-05-22 衆議院 外務委員会 会議録で読む →

今、調査しない理由を御説明になったわけですが、いま一つ具体的に、何でここをやらないのかということがよく分からない御回答ではなかったかと思います。 特に東シナ海、民間側からここをやってくれという要望がないというのは、要は当…

2026-05-22 衆議院 外務委員会 会議録で読む →

では、次の質問に参ります。 委員の皆さんのお手元にも、石油・天然ガスの探査海域に関する検討状況ということで資料を一枚お配りしておりますが、これは現在、海洋エネルギー・鉱物資源開発計画で、大体十年間、二〇一九年度以降ですか…

2026-05-22 衆議院 外務委員会 会議録で読む →

お答えありがとうございます。 具体的にどれぐらいの金額で、事業か何かを委託されているんでしょうか。

2026-05-22 衆議院 外務委員会 会議録で読む →

お答えありがとうございます。 TGSというのはたしかノルウェーの会社だったと思いますが、元々、探査船「たんさ」が北欧系の技術思想で造られているということからすると、非常に相性がいい。だから、TGSと組んでいるというのはよ…

2026-05-22 衆議院 外務委員会 会議録で読む →

ありがとうございます。 事前のレクチャーのときは、金額を言えるかどうか分からないということでしたが、こういう船舶の運航経費は非常に通常経費がかかると思いますので、実際にAIに関する投資を見てみたら何千万円だとか何億円だっ…

2026-05-22 衆議院 外務委員会 会議録で読む →

お答えありがとうございます。 五年で六百億というのは、運航経費も含めての合計金額ですよね。その中で、AIだとかデータ解析技術、ソフト面の投資というのはどれぐらい行われているんでしょうか。

2026-05-22 衆議院 外務委員会 会議録で読む →

参政党の木下敏之でございます。 本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。心から感謝を申し上げます。 本日、私が取り上げるテーマは、先週の水曜日、五月十三日の外務委員会一般質疑におきまして我々参政党の谷議員…

2026-05-20 衆議院 農林水産委員会 会議録で読む →

お答えありがとうございました。 予想以上の好待遇でびっくりいたしました。 時間になりましたので、終わります。ありがとうございました。

2026-05-20 衆議院 農林水産委員会 会議録で読む →

ありがとうございました。 なかなか教えていただけないことも教えていただいて、ありがとうございました。 時間も大分たちましたので、では、生産者側の方に、最後に三人にお聞きしたいと思います。 後継者が出てこないというのは、私…

2026-05-20 衆議院 農林水産委員会 会議録で読む →

お答えありがとうございました。 インバウンドを取りに行っていないというお答えは大変意外でしたけれども、まさに計算方法はおっしゃるとおりでして、私も、農林省の説明で、インバウンドの増加分で需要予測を誤ったというのは、計算し…

2026-05-20 衆議院 農林水産委員会 会議録で読む →

お答えありがとうございます。 私も、今回の米の高騰は、需要の予測を見誤った点がかなり大きいと思っていまして、今、日本大学の西川教授なんかが、過去に農林省の需要予測がどれぐらい外れたかという長期のデータも持っておられて、結…

2026-05-20 衆議院 農林水産委員会 会議録で読む →

お答えありがとうございます。 昨日からずっと御社の決算資料だとか株主総会の資料を見ておりましたけれども、非常に厳しいといいながらも立派に利益を上げられておられるので、それをほかのことで見事に吸収されたんだなと思って、感心…

2026-05-20 衆議院 農林水産委員会 会議録で読む →

現場の感覚のお答えをありがとうございました。思ったほどには小麦にシフトしているわけでもないということで、農林省の説明が正しかったんだなと裏づけられたんだと思っております。 では、次の質問に参ります。 生産現場では、ようや…

2026-05-20 衆議院 農林水産委員会 会議録で読む →

参政党の木下敏之と申します。 本日は、貴重な時間をいただきまして、ありがとうございます。心から感謝を申し上げます。 まず最初に、ゼンショーホールディングスの小川参考人にお伺いして、そして、三人の方は生産者側ですので、その…

2026-05-15 衆議院 外務委員会 会議録で読む →

できるだけ早く穴を塞いでいただいて、日本国内のEC企業を守っていただきたいと思います。 時間になりましたので、終わります。ありがとうございました。

2026-05-15 衆議院 外務委員会 会議録で読む →

御回答ありがとうございます。 この大量小口物流の急増というのは、模倣品ですとか、それから麻薬などの危険物、環境基準を守っていないような不適切な製品、こういったものの大量流入リスクとも関係するわけでございます。 現在の一万…

2026-05-15 衆議院 外務委員会 会議録で読む →

御回答ありがとうございます。 これは通告していないので要望にとどめておきたいと思いますが、中国系の越境EC企業に悩まされているのは、日本だけじゃなくてヨーロッパも同じでございまして、ヨーロッパは、デジタルサービス法に基づ…

2026-05-15 衆議院 外務委員会 会議録で読む →

お答えありがとうございます。 個々の企業がどれだけ日本に売上げを増やしているかというのはなかなかまだ情報をつかみにくいということですが、これは経済産業省の所管の法律になると思いますが、特定デジタルプラットフォームの透明性…

2026-05-15 衆議院 外務委員会 会議録で読む →

ありがとうございました。 日本国民の負担となることのないように、速やかな対応をどうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。 では、次の質問に入ります。 これは経済産業省への質問ですが、現在の中国系のインターネ…

2026-05-15 衆議院 外務委員会 会議録で読む →

お答えありがとうございます。 ただ、SNS上での誤解を放置していくとどんなふうに発展していくかも分からないので、それであえて今回、こうして国会の場に来ていただいてお答えいただいたわけでございまして、相変わらず誤解されてい…

2026-05-15 衆議院 外務委員会 会議録で読む →

お答えありがとうございました。 ということは、第一次トランプ政権のときに、トランプ政権がアメリカの郵便料金を守るためにかなり激しくやり取りをしていたと思うんですが、そのときに上手に日本側も赤字にならないようにされたという…

2026-05-15 衆議院 外務委員会 会議録で読む →

参政党の木下敏之でございます。 本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。心から感謝を申し上げます。 本日、私が取り上げますテーマは、万国郵便連合憲章の改定に関しまして、中国系の越境EC、いわゆるインターネ…

2026-05-13 衆議院 農林水産委員会 会議録で読む →

御答弁ありがとうございました。 一問積み残しましたが、また次回に回したいと思います。 時間となりましたので、これで終わります。ありがとうございました。

2026-05-13 衆議院 農林水産委員会 会議録で読む →

御答弁ありがとうございました。 私は、農林水産省を辞めた後、自治体の市長をして、そして民間企業で働いて、大学教授もしてということで、いろいろな職業を経験したわけでございますが、それで言えるのは、民間だから備蓄は柔軟に、速…

2026-05-13 衆議院 農林水産委員会 会議録で読む →

御回答ありがとうございます。 では、次の質問に移ります。 今回、民間備蓄制度が導入されるということでございますが、麦も当初は国家備蓄だったと思います。しかし、今は全量が民間備蓄になったわけでございまして、米の民間備蓄開始…

2026-05-13 衆議院 農林水産委員会 会議録で読む →

御回答ありがとうございます。 農林水産省の事務方の皆さんとのやり取りの際には、食料供給困難事態対策の実施に関する基本的な方針に総合的な対策が定めてあるということでしたので、改めて見てみたんですが、大変残念ながら、一ページ…

2026-05-13 衆議院 農林水産委員会 会議録で読む →

ありがとうございます。 後で申し上げますけれども、油脂類は、いわゆる石油のナフサに相当するような非常に重要なものなので、できれば前向きに、一般の国民の皆さんにも分かるように公開されることをお願いをしておきたいと思います。…

2026-05-13 衆議院 農林水産委員会 会議録で読む →

御答弁ありがとうございます。 油脂類について毎年需給予測を立てているということでしたけれども、この点については公開をされているんでしょうか。

2026-05-13 衆議院 農林水産委員会 会議録で読む →

参政党の木下敏之でございます。 本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。心から感謝を申し上げます。 今回は、食糧法が米と麦を対象にしておりますが、その範囲を拡張すべきではないかという点と、そして民間備蓄制…

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委員長としての議事進行、大臣としての答弁、政府参考人の説明は、質疑の回数に数えていません。この数字の意味については編集方針をご覧ください。