天畠大輔

れいわ新選組

53質疑した回数
6登場した会議
6質疑した日数

対象期間:2026-05-08 〜 2026-05-28

質疑の記録

2026-05-28 参議院 厚生労働委員会 会議録で読む →

患者の命を脅かす本法案に断固反対です。代読お願いします。 私は、れいわ新選組会派を代表し、政府提出の健康保険法改正案並びに立憲民主党、公明党提出の修正案の二案に対し、反対討論を行います。 まず、閣法に対する反対理由を述べ…

2026-05-28 参議院 厚生労働委員会 会議録で読む →

代読します。 まとめます。 総理、制度の持続性は重要ですが、制度が残っても人がいなくなってしまっては意味がありません。制度を残すために子供の将来や患者の命をてんびんに掛けるなど、あってはなりません。 必要な治療を安心して…

2026-05-28 参議院 厚生労働委員会 会議録で読む →

それでは、なぜ治療を諦める選択肢が出てくるのでしょうか。代読お願いします。 今年、全国保険医団体連合会が実施した調査に集まった声を紹介します。高額療養費制度を使って乳がんを治療したことのある三十九歳の女性は、今後もし再発…

2026-05-28 参議院 厚生労働委員会 会議録で読む →

もし治療を諦める方がいたら、それは自己責任ですか。総理、はいかいいえでお答えください。

2026-05-28 参議院 厚生労働委員会 会議録で読む →

代読します。 れいわ新選組の天畠大輔です。 私は、高額療養費の限度額引上げによる自己負担増で、とりわけ貧困層を始め経済的に厳しい状況にある病気の人たちが受診を控えてしまい、状況が悪化することを強く懸念しています。 二〇二…

2026-05-28 参議院 厚生労働委員会 会議録で読む →

代読します。 まとめます。 障害者の経済状況を考えれば、個室料自己負担は相当に厳しいです。一方で、医療機関の持続可能性も考えなければなりません。本来なら、医療機関への個室料補助も検討すべきと申し上げ、終わります。

2026-05-28 参議院 厚生労働委員会 会議録で読む →

入院時付添いの通知に基づいて病院側が個室にする場合は、患者の選択によるものではないですよね。大臣、一般論でお答えください。また、個室の自己負担について、実態調査も是非してください。お願いします。

2026-05-28 参議院 厚生労働委員会 会議録で読む →

代読します。 れいわ新選組の天畠大輔です。 今回の法改正で、国は分娩費用の標準価格を定め、実質負担ゼロにした上で、お祝い膳や個室料など自己負担となる部分の費用を見える化し、妊婦が納得感を持って施設を選択できる環境を整える…

2026-05-26 参議院 厚生労働委員会 会議録で読む →

代読します。 まとめます。 特に国保には、生活基盤が脆弱な方が多く加入しております。だからこそ、均等割の更なる軽減、将来的な廃止も含めた検討が必要であることを申し上げ、質疑を終わります。

2026-05-26 参議院 厚生労働委員会 会議録で読む →

代読します。 大臣、負担の重みは均等ではないのです。ある人にとっての月百二十円は、大病を患う当事者にとっての破滅的な追加負担になります。当事者の声を踏まえた見直しとは到底考えられません。国がやるべきは、目先の財政のために…

2026-05-26 参議院 厚生労働委員会 会議録で読む →

代読します。 現実に千七十億円もの受診控えを見込む以上、お金を理由に治療を諦める社会的弱者が確実に生まれます。 しかも、この制度設計のプロセス自体に致命的な欠陥があります。参議院の参考人質疑では、全国がん患者団体連合会の…

2026-05-26 参議院 厚生労働委員会 会議録で読む →

被害が出るまで手をこまねいているのは、責任放棄であり、命の切捨てです。 大臣、いかがですか。正面から答えてください。

2026-05-26 参議院 厚生労働委員会 会議録で読む →

受診行動への影響について、後からの検証では、今、命を実験台にしています。これが政治の責任ですか。国民に自己責任を押し付けるのですか。大臣、もう一度お答えください。

2026-05-26 参議院 厚生労働委員会 会議録で読む →

配慮の網から漏れる命があります。国が守るのは、千七十億円の削減効果ですか、患者の命ですか。大臣、お答えください。

2026-05-26 参議院 厚生労働委員会 会議録で読む →

是非よろしくお願いいたします。代読お願いします。 それでは、健保法改正案の質疑に入ります。 まず、高額療養費制度について伺います。済みませんが、時間の関係で最初の質問は飛ばさせていただきます。 さて、政府は、高額療養費が…

2026-05-26 参議院 厚生労働委員会 会議録で読む →

代読いたします。 研究についてはよろしくお願いいたします。 不育症は、女性にとっては希有な病気ではありません。しかし、残念ながら、誤解に基づく認識が広まってしまっているのが現状です。このいびつな状況は一刻も早く改善される…

2026-05-26 参議院 厚生労働委員会 会議録で読む →

疫学調査だけが目的ではありません。代読お願いします。 健康保険法は、第一条で、保険給付の目的は国民の生活の安定と福祉の向上に寄与することとしています。しかし、現状では不育症の病名だけでは検査ができないということで、患者に…

2026-05-26 参議院 厚生労働委員会 会議録で読む →

早く改善につなげるため、もっと検討のスピードを上げてください。代読お願いします。 次に、不育症の検査について厚労省に伺います。 不育症の検査には幾つか有効と考えられている検査があり、一部の検査には保険も適用されています。…

2026-05-26 参議院 厚生労働委員会 会議録で読む →

代読いたします。 ピアサポーターなど支援に携わる人たちが増えるのは前向きに評価できますが、これらは不育症の認識を広めるための手段であって、目的ではありません。最終的にどのくらいの人たちに不育症の情報が届いているのかを評価…

2026-05-26 参議院 厚生労働委員会 会議録で読む →

代読します。 れいわ新選組の天畠大輔です。 法案の、改正案の質疑に入る前に、前回に引き続き不育症について質問いたします。 不育症は、妊娠はするものの、流産や死産を二回以上繰り返して、子供を授かることができない状態と定義さ…

2026-05-21 参議院 厚生労働委員会 会議録で読む →

代読します。 時間が参りましたので、まとめます。 不育症について一定の取組が進んでいることは分かりました。とはいえ、効果を推し測るためにはより具体的な数字が必要と考えます。この点は、次回改めて伺います。 終わります。

2026-05-21 参議院 厚生労働委員会 会議録で読む →

代読します。 現時点で不育症の認知度調査をする考えがないのは残念です。今後は是非、政府の新たな取組を求めたいと思います。 そもそも、不妊症に比べ不育症は国民の認知度が低い現状があります。二〇二〇年に公表された厚労省の不育…

2026-05-21 参議院 厚生労働委員会 会議録で読む →

代読します。 安全性の確保や体制整備を重要という点は当然です。 しかし、今回の答弁では、選べる環境を整えるという話はあっても、経済的理由で選べない状況をどう変えるのかがはっきりとは見えてきませんでした。現物給付とは別に創…

2026-05-21 参議院 厚生労働委員会 会議録で読む →

現金給付で無痛分娩の追加費用も補填されるのですか。大臣、お願いします。

2026-05-21 参議院 厚生労働委員会 会議録で読む →

都市部の産科からも不安の声が上がっています。代読お願いします。 地方だけでなく都市部の産科からも、全国一律の費用設定では、物価や人件費の高い都市部では経営が成り立たなくなり、分娩を取りやめる医療機関が増えるのではないか、…

2026-05-21 参議院 厚生労働委員会 会議録で読む →

代読します。 丁寧に検討する、必要に応じて見直すという答弁があったと思います。やはり、いろいろと決まっていない中で走り出す法案だということを改めて認識しました。 しかし、現場が求めているのは、将来的な検討ではなく、制度開…

2026-05-21 参議院 厚生労働委員会 会議録で読む →

分かりました。しかし、不安は消えていません。せめて障害者などの特別料金一律免除はすべきと強く求めて、次に行きます。代読お願いします。 出産費用の無償化について質問します。 出産に伴う経済負担の軽減は重要です。現在、出産費…

2026-05-21 参議院 厚生労働委員会 会議録で読む →

医療費助成の対象かどうかにかかわらず、通年服薬が必要な方は特別料金の対象外ということですね。大臣、もう一度お願いします。

2026-05-21 参議院 厚生労働委員会 会議録で読む →

代読します。 結論としては施行後に検討するという答弁だったと思いますが、当事者にとっては命に関わる一刻の猶予もない問題です。 当事者団体である障害者の生活と権利を守る全国連絡協議会、障全協や全国心臓病の子どもを守る会から…

2026-05-21 参議院 厚生労働委員会 会議録で読む →

代読します。 れいわ新選組の天畠大輔です。 まず、前回から引き続き、OTC類似薬の特別料金導入について伺います。 大前提として、れいわ新選組はOTC類似薬の自己負担引上げそのものに断固反対の立場です。その上で、障害者への…

2026-05-19 参議院 厚生労働委員会 会議録で読む →

終わります。

2026-05-19 参議院 厚生労働委員会 会議録で読む →

代読します。 次に、城守参考人に伺います。 今回の改正案では、分娩について、お祝い膳や個室料などの特別なサービスは自己負担として、更に見える化するとしています。 重度障害や疾患のある人が分娩に向けて入院するに当たっては、…

2026-05-19 参議院 厚生労働委員会 会議録で読む →

ありがとうございます。 障害者を含め、低所得者への配慮を確実に確保すべきですね。代読お願いします。 次に、桜井参考人に伺います。 高額療養費制度が医療費総額の約六・八%にすぎず、見直しによる医療費抑制効果が限定的である一…

2026-05-19 参議院 厚生労働委員会 会議録で読む →

代読します。 れいわ新選組の天畠大輔です。 参考人の皆様、本日はありがとうございます。 まず、OTC類似薬の自己負担引上げについて、障害者への影響という観点から安藤参考人と城守参考人のお二人に伺います。 まず、大前提とし…

2026-05-14 参議院 厚生労働委員会 会議録で読む →

代読します。 弱い人にしわ寄せし、当事者の声を置き去りにしたままの本法案は認められません。私が日々の活動、議員活動で大切にしているのは、当事者参画と対話です。社会課題はその当事者こそが最もよく知っています。したがって、当…

2026-05-14 参議院 厚生労働委員会 会議録で読む →

代読します。 最後に、大臣に伺います。 海で溺れている人にためらわず差し出されるのが救命浮き輪です。しかし、助かった後にあのときの浮き輪の代金を払えというようなものが今回の措置ではないでしょうか。結局、準備金残高に着目し…

2026-05-14 参議院 厚生労働委員会 会議録で読む →

代読します。 今の御答弁は、補助を減額する意義ではなく、判断根拠を説明されただけだと思います。協会けんぽは、先ほど申し上げたとおり、加入者の多くが中小零細企業の従業員とその家族であり、まさに日本における最大のセーフティー…

2026-05-14 参議院 厚生労働委員会 会議録で読む →

代読します。 ありがとうございます。 やはり、この法案は一旦立ち止まってじっくり考え直すべきだと考えています。法改正によるOTC類似薬服用によってどのような効能の変化が現れるのか、家計への負担が実際にどのように変わるのか…

2026-05-14 参議院 厚生労働委員会 会議録で読む →

代読します。 大臣、再び通告なしで恐縮ですが、伺います。 そのドラッグストアでは、電卓を片手に病院とドラッグストアの負担を見比べている人もいました。大変不安そうな表情でした。特に常備薬は日々の暮らしに直接影響しますので、…

2026-05-14 参議院 厚生労働委員会 会議録で読む →

代読します。 ありがとうございます。 続けて通告なしになりますが、大臣に伺います。 今般のOTC類似薬の保険給付見直しに当たり、天畠事務所では、首都圏のドラッグストア数軒で聞き取り調査をしました。 薬の選び方や負担額の変…

2026-05-14 参議院 厚生労働委員会 会議録で読む →

ところで、大臣、最近ドラッグストアで薬は買われましたか。プライベートな質問で恐縮ですが、どんな薬を買われましたか。

2026-05-14 参議院 厚生労働委員会 会議録で読む →

受診控えを防ぐ具体的な策をお示しください。通告なしですが、大臣、お願いします。

2026-05-14 参議院 厚生労働委員会 会議録で読む →

代読します。 先ほど大臣は、一律にセルフメディケーションを求めるものではないと答弁されました。しかし、自己負担が引き上げられれば、現実には受診を控えるという選択が広がり、医療から離れていく、いわゆる医療離れが起きるのでは…

2026-05-14 参議院 厚生労働委員会 会議録で読む →

医療費が伸びているからといって出口を絞るでいいのでしょうか。代読お願いします。 例えば、政府は、高額療養費制度の自己負担限度額制度の伸びが医療費全体の伸びの倍のスピードだから、そこを削って持続可能性を図ると言います。一見…

2026-05-14 参議院 厚生労働委員会 会議録で読む →

代読します。 休薬危険薬剤のリスト化を是非早急に検討をお願いいたします。 それでは、健康保険法の質疑に入ります。 本法案における三大改悪は、OTC類似薬の保険給付の見直し、協会けんぽへの国庫補助に係る特例減額の見直し、そ…

2026-05-14 参議院 厚生労働委員会 会議録で読む →

代読します。 れいわ新選組の天畠大輔です。 まず、健康保険法の質疑に入る前に、災害時の医薬品供給について伺います。 今年四月一日の災害復興特別委員会において休薬危険薬剤の実態把握を厚労省に求めたところ、今後検討してまいり…

2026-05-08 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 会議録で読む →

代読します。 まとめます。事例の収集と周知は是非お願いいたします。一方で、患者も各薬局も被災者なので、彼らへの負担を考慮することも重要ですので、自治体間連携についても対策を講じていただけたらと思っております。 これで本日…

2026-05-08 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 会議録で読む →

代読します。 さて、服薬をやめると命の危険ある方たちの災害対策が重要と政府も認識していらっしゃると思いますが、平時からそうした方々の状況に応じた避難訓練も必要です。 資料四の一、四の二を御覧ください。 福岡県薬剤師会常務…

2026-05-08 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 会議録で読む →

ありがとうございます。是非進めてください。代読お願いします。 災害時、地域の在庫情報はとても重要です。VPCSを毎日使っている薬剤師は災害時でもスムーズに使うことができるので、より踏み込んだ支援の検討が必要だと思いますの…

2026-05-08 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 会議録で読む →

コストが掛かることなので、国がもっと支援すべきです。希望する自治体への財政支援など、踏み込んだ支援を検討していただけませんか。通告なしですが、栗原政務官、お願いいたします。

2026-05-08 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 会議録で読む →

インスリンだけでなく、休薬危険薬剤を使用する方へ対象を広げてアプリの検討を進めていただけるとのこと、是非お願いいたします。代読お願いします。 さて、アプリを開発したJADECによりますと、現時点では登録患者の半径十キロメ…

2026-05-08 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 会議録で読む →

災害のシミュレーションに活用するなど、具体的な検討を求めます。 次に行きます。代読お願いします。 本日は、災害時の医薬品に関する調整役である災害薬事コーディネーターを活用して、休薬危険薬剤を患者の下に提供する具体的な仕組…

2026-05-08 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 会議録で読む →

代読します。 れいわ新選組の天畠大輔です。 前回に引き続き、服薬中の薬を一時的に止める休薬が命に関わる方たちへの災害対策について伺います。 先日の委員会で休薬危険薬剤の実態把握を求めた際、厚生労働省の栗原渉政務官より、ど…

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