横山信一

公明党

86質疑した回数
9登場した会議
9質疑した日数

対象期間:2026-05-14 〜 2026-06-18

質疑の記録

2026-06-18 参議院 法務委員会 会議録で読む →

内閣府が二〇二三年に調査したところでは、この不同意性交の被害に遭って、誰かに相談するまでに十年以上掛かった人というのは二〇%いるんですね。そういう意味でも、この公訴時効についてはしっかりと見直すべきだということを訴えさせ…

2026-06-18 参議院 法務委員会 会議録で読む →

有効な調査を期待しています。 多分最後の質問になると思いますが、今、公訴時効も延びているということになりますけれども、特に幼いときに性被害を受けた、子供のときに性被害を受けた人たち、こういう人たちがこの声を上げるまで、告…

2026-06-18 参議院 法務委員会 会議録で読む →

これはどう考えても恣意的です、恣意的です。ですから、廃止か存続かと、それだけを聞けばいいんですよ。そうしたら、多分、答えは変わってくると思います。 まあ、余りこれをぎちっとやっているとほかの質問に行けなくなっちゃうので、…

2026-06-18 参議院 法務委員会 会議録で読む →

一般的にというふうに今大臣は表現をされましたけれども、確固たる科学的な調査はないんですよ、していない。だから、要するに死刑の根拠がないということなんですね。そういう意味では、しっかりと根拠づくりをして死刑をやるなら分かる…

2026-06-18 参議院 法務委員会 会議録で読む →

やらないと言ってくれれば格好いいんですけれども。事実、法務大臣の一定の期間、死刑執行がされなかったという、そういう期間もありました。そういう意味では、特に今回は冤罪の人たちをどうするのか。特に再審請求が出ている、死刑が確…

2026-06-18 参議院 法務委員会 会議録で読む →

まあ慎重に対処すべきことはいいんですけれども、大臣御自身のお考えはどうですか、残りの在任期間。

2026-06-18 参議院 法務委員会 会議録で読む →

いかに慎重に死刑という判決が下っていくかということが説明をされていたわけですが、それでも間違いがあるわけですよ。そこに無辜の人がいる。そういう時点で、再審請求をしている、その再審請求をしているのに死刑を執行してしまっては…

2026-06-18 参議院 法務委員会 会議録で読む →

制度上死刑執行を見送るということはできないのは分かっているんですけれども、とはいえ、今施行、死刑執行の命令を下せる立場にいる大臣として、やはりここは考えていただきたいところなんですね。今ちょうどこういうタイミングで、再審…

2026-06-18 参議院 法務委員会 会議録で読む →

公明党の横山信一でございます。 今日は、死刑制度について、前にもお尋ねしましたが、今回もちょっとやらせていただきます。 まず、刑訴法の改正案については、十六日に衆議院から送付をされて、いよいよ参議院でも審議をされるところ…

2026-06-16 参議院 法務委員会 会議録で読む →

定数増をこれから要求をしていくことになると思うんですけれども、家庭裁判所の役割が大きくなるというふうに答弁がありましたが、そこのところしっかり踏まえた上で、終われる後見が導入されることによって利用者が減るんじゃないかと思…

2026-06-16 参議院 法務委員会 会議録で読む →

終われる後見によって、この中核機関の出口支援、非常に重要になります。そういう意味では、ここでもマニュアルが出てまいりましたけれども、しっかり対応していただいて、安心して終われるようにしていただきたいというふうに思います。…

2026-06-16 参議院 法務委員会 会議録で読む →

広域連携ができるということでありますので、そういう意味では、研修をこれから都道府県の職員にもしていくということでありますが、この都道府県の役割がここは非常に重要になると思いますので、是非、県職員に対して、整備が進まない特…

2026-06-16 参議院 法務委員会 会議録で読む →

今の時点ではそういう答弁になるんでしょうけれども、ここはやっぱり皆さん非常に心配をしているところですので、交付税措置があるでしょうということではなく、やっぱり厚労省としてもしっかりここは厚みを持って対応できるような予算要…

2026-06-16 参議院 法務委員会 会議録で読む →

マニュアルを作るということで対応するということでありますが、自治体職員も自治体の中で当然異動があるわけでありますから、そういう意味では、常に、新しい人が入ってくるとまた一から勉強するみたいなことになりかねないですし、マニ…

2026-06-16 参議院 法務委員会 会議録で読む →

法律で定めるのはいいんですけれども、こうして法律で定めて、実際に運用できるかどうかというのは、様々これから応援をしていかなきゃいけないわけです。 そのことをこの後聞いていきますけれども、厚労省の令和七年度成年後見制度利用…

2026-06-16 参議院 法務委員会 会議録で読む →

その状況にもよるんでしょうけれども、あり得るということになるんですが、そういう意味では、家庭裁判所、何人も質問が出ていますけれども、家庭裁判所の体制がやっぱり皆さん非常に心配です。後でまた聞きますけれども。そういう意味で…

2026-06-16 参議院 法務委員会 会議録で読む →

まさに虐待事案とか継続しているような事案では、親族から請求があっても認められないということであります。 そこで、本人や親族が後見を終了させたいというふうに思っていても、虐待対応が継続しているときには家庭裁判所は中核機関へ…

2026-06-16 参議院 法務委員会 会議録で読む →

分かりました。 取消しの請求をすれば現行制度も終了できるようになります。それでは、請求さえすれば、どんな場合でも終了できるのか、これについて伺います。

2026-06-16 参議院 法務委員会 会議録で読む →

規定上保護の必要性がないということでこうした適用しないということでありますけれども、一方で、様々な人たちがいるということを背景に考えて多様に運用していただきたいというふうに思います。 経過規定においては、現行制度をそのま…

2026-06-16 参議院 法務委員会 会議録で読む →

公明党の横山信一でございます。 今回の民法改正、もう本当に大改正になるわけですけれども、実際にその成年後見を使われていた人たち、またその親族、家族、また後見人としてこの事業に携われてこられた人たちの皆さんがこのように改正…

2026-06-11 参議院 法務委員会 会議録で読む →

ありがとうございました。 ちょっとお聞きしたいことまだまだあるんですけれども、時間が参りましたので終わります。 ありがとうございました。 ─────────────

2026-06-11 参議院 法務委員会 会議録で読む →

ありがとうございます。 星野先生にもお聞きしたいんですけれども、先ほどの意見陳述の中で、中核機関で相談を受ける段階から社会福祉士は関わっているんだというお話がありました。先生の書かれたものの中に、成年後見制度につながる際…

2026-06-11 参議院 法務委員会 会議録で読む →

ありがとうございます。 上山先生にお聞きをしたいんですけれども、先日、この委員会で特定補助人のことを政府参考人に質問いたしました。それは、事理弁識能力を欠く常況にある者は、口頭によって法律行為をするという場合、外形的な法…

2026-06-11 参議院 法務委員会 会議録で読む →

大変に興味深いお話、ありがとうございます。 久保参考人にお聞きしたいんですけれども、これまで知的障害者、今日のアンケートの集計にもありますけれども、知的障害者の家族というのは、成年後見制度を一度使っちゃうと一生とかいろい…

2026-06-11 参議院 法務委員会 会議録で読む →

公明党の横山信一でございます。 今日は、三人の参考人の先生方に大変貴重な御意見を賜りまして、ありがとうございます。 また、今までの議論の中でも非常に参考になるお話たくさん伺っております。若干重複する部分が出てくるかもしれ…

2026-06-09 参議院 法務委員会 会議録で読む →

終わります。

2026-06-09 参議院 法務委員会 会議録で読む →

ちょっと最後、残りの時間で大臣に伺いたいと思いますが、高齢化の進展、単身高齢者世帯の増加により、成年後見制度のニーズはますます高まり、その内容も多様化していくということが想定をされています。 そこで、本法律案による成年後…

2026-06-09 参議院 法務委員会 会議録で読む →

そういう意味では、使えるところだけを使うという制度に変わるということが具体的に示されたわけでありますけれども、特定補助人を付する旨の審判の必要性が認められる具体案、具体的な事案としては、今もありましたが、本人が認知症等で…

2026-06-09 参議院 法務委員会 会議録で読む →

はい、分かりました。 本法律案では、特定補助人を付する旨の審判を含む補助の制度に係る各審判について、家裁が必要がなくなったと認めるときには各審判を取り消すことができるということを新設をしています。このような規定を設けた趣…

2026-06-09 参議院 法務委員会 会議録で読む →

じゃ、自分の名前を書けるということと、口頭でお願いしますと言うことと、今言える以外に、この外見的に法律行為と見える行為というのは何を指しますか。

2026-06-09 参議院 法務委員会 会議録で読む →

鑑定が前提になるということであります。 この衆議院法務委員会における審議では、特定補助人を付する旨の審判をする場合の必要があると認めるときの要件について、法務省は、本人が外形的に法律行為と見える行動を取る可能性があり、か…

2026-06-09 参議院 法務委員会 会議録で読む →

大きく変わるということが今の説明でもよく分かりました。 この特定補助の仕組みについて、具体的には、家庭裁判所が、補助開始の審判を受けた者又は補助開始の審判を受ける者となるべき者が事理弁識能力を欠く常況にある者であり、かつ…

2026-06-09 参議院 法務委員会 会議録で読む →

それでは、基本的なところで、特定補助人とこの本法律案における補助人との違い、これは何か。また、従来の法定後見制度では、事理弁識能力を欠く常況にある者の権利を擁護するために選任される援助者は成年後見人でした。この成年後見人…

2026-06-09 参議院 法務委員会 会議録で読む →

解釈の問題がいろいろあると思いますけれども、今回の法改正、やっぱり個人の尊厳と個人の意思を尊重するということがこの法改正の重要な点でありますので、そこを踏まえているということであります。 この後、特定補助について伺ってい…

2026-06-09 参議院 法務委員会 会議録で読む →

公明党の横山信一でございます。 まず、四月にですね、今年の四月十四日の委員会で障害者権利条約について伺いましたので、その続きで伺っていきたいと思います。 この四月の質問は、今回の民法改正案が国連障害者権利委員会の勧告に沿…

2026-06-02 参議院 法務委員会 会議録で読む →

入国警備官の試験も間もなく始まるということで、ここにいらっしゃる皆さん、是非宣伝をしてもらいたいと思います。 何よりも定着率を図ることで重要なのは、やはり先輩の姿を見てやりがいを感じる、格好いいと思えるかどうかだというふ…

2026-06-02 参議院 法務委員会 会議録で読む →

入国警備官の試験に体力検査があるというのは僕はこれで初めて知ったんですけれども、体力検査があって、項目を増やすということは、より合格しやすい環境をつくっているということだというふうに思います。 出入国在留管理業務の専門家…

2026-06-02 参議院 法務委員会 会議録で読む →

よろしくお願いします。 じゃ、残りの時間で、入国警備官のことについて伺います。 出入国在留管理庁の推計では、令和七年一月一日時点、不法残留している外国人は七万四千八百六十三人にも上っています。日本の安全と国民生活を守り、…

2026-06-02 参議院 法務委員会 会議録で読む →

令和七年度の人権教育・啓発白書によりますと、法務省の人権擁護機関が調査、処理を行う人権侵犯事件について、令和六年では、学校におけるいじめ事案が千二百二件、教育職員による体罰に関する事案が七十九件、児童に対する暴行・虐待事…

2026-06-02 参議院 法務委員会 会議録で読む →

増加しているということでありますから、より子供たちには使いやすいものだということが想像されるわけであります。この試行期間経てはがき型になっていくのかなということも期待をしているところであります。 このはがき型のミニレター…

2026-06-02 参議院 法務委員会 会議録で読む →

ちょっと確認なんですけれども、子供が文章を書いたものをすぐに見られないようにするという工夫はされていますか。

2026-06-02 参議院 法務委員会 会議録で読む →

今局長おっしゃられたように、従来のこのこどもの人権SOSミニレター、便箋兼封筒型ということで組み立てる必要があるんですね。そういう意味では、小学校の低学年の児童等を考えると、組立てがうまくできない子供なんかも想像されるわ…

2026-06-02 参議院 法務委員会 会議録で読む →

このこどもの人権SOSミニレターは、通常、便箋型であります。まあレターですから便箋なんでしょうけれども、昨年度は、長野県と長崎県ではがき型のミニレターが配布をされました。本年度は、この二件に加えて、和歌山県と三重県でもは…

2026-06-02 参議院 法務委員会 会議録で読む →

子供の年齢にもよるんですけれども、先ほどの阿部監督のこともありますが、小学校高学年から中学になってくると、AIチャットの方が身近だったりするわけであります。そういう意味でも、やはり直感的にたどり着けるような、そういう相談…

2026-06-02 参議院 法務委員会 会議録で読む →

法務省では、子供の人権をめぐる人権侵害事案に対する窓口として、こどもの人権一一〇番を設けています。いじめや虐待、学校や家庭での悩みについて子供自身や保護者が無料で相談できる専用電話窓口です。ほかにも、LINEアプリを使っ…

2026-06-02 参議院 法務委員会 会議録で読む →

公明党の横山信一でございます。 今日は、まず子供の人権について伺ってまいります。 五月二十二日に今年度のこどもの人権SOSミニレターの配布が始まりました。これは、学校におけるいじめ、体罰、児童生徒に対する暴言その他の不適…

2026-05-28 参議院 法務委員会 会議録で読む →

私は、ただいま議題となっております出入国管理及び難民認定法及び出入国管理及び難民認定法第二条第五号ロの旅券を所持する外国人の上陸申請の特例に関する法律の一部を改正する法律案に対し、公明党を代表し、修正の動議を提出いたしま…

2026-05-28 参議院 法務委員会 会議録で読む →

値上げは反対するものじゃなくて、やっていいんですけれども、しっかりと、こんないきなり五倍も上げるんじゃなくて、その都度、急に外国人が増えてきたという事実はありますけれども、逐次状況を見ながら値上げをしていただきたいという…

2026-05-28 参議院 法務委員会 会議録で読む →

パブコメのことを聞くつもりだったんですが、先ほど小林委員から出ていましたのであえて聞きはしませんけれども、今回の法案というのは対象者が外国人に、当事者が外国人になりますので、そういう意味では、多言語でパブリックコメントを…

2026-05-28 参議院 法務委員会 会議録で読む →

現に申請している人たちで、やはり経済的に、保護措置があるとはいっても、心配をされている方たちがいっぱいいらっしゃる。そういう意味では、そういう人たちが安心できるような対応をお願いしたいと思います。 在留資格の変更の許可等…

2026-05-28 参議院 法務委員会 会議録で読む →

経済的に手数料を支払えなくなる状態になる人というのは様々な条件があって、そういう意味では、人道上に配慮するべき人がその中にいるのは間違いないと思うんですね。そういう人たちを見逃さないようにしていくということが大事でありま…

2026-05-28 参議院 法務委員会 会議録で読む →

次に、手数料上限額の引上げ、やっぱり触れないわけにいかないので、この点について伺っていきますが、政令で定める手数料の額も引き上がれば、最も影響を受けるのは外国籍の子供を持つシングルマザーと言われています。 先日の参考人質…

2026-05-28 参議院 法務委員会 会議録で読む →

百八十日滞在するというのは、確かに今おっしゃられたように、いろんな理由があるというふうに思いますので、一概にというのはよく分かるんですけれども、特に百八十日というふうに決めている理由はよく分からないというふうに今の説明で…

2026-05-28 参議院 法務委員会 会議録で読む →

JESTAは査証免除国の短期滞在外国人ということが対象ですので、そういう意味では有効に働くということであります。危ない人は入れないという、そういう観点だと思いますけれども。 この短期滞在の在留資格に伴う在留期間は、査証免…

2026-05-28 参議院 法務委員会 会議録で読む →

しっかりと普及してもらえるようにお願いしたいと思いますが、短期滞在外国人がいわゆるこの受け子になっているというこの実態に対して、警察庁では取締りの強化、啓発活動を行っているということでありましたけれども、犯罪組織は実行役…

2026-05-28 参議院 法務委員会 会議録で読む →

全然足りないんです、人が。ということで、この人を増やすということをまずしっかり取り組んでもらいたいというふうに思います。 報道によりますと、短期滞在の在留資格で来日をし、特殊詐欺、SNS型投資・ロマンス詐欺といった詐欺事…

2026-05-28 参議院 法務委員会 会議録で読む →

公明党の横山信一でございます。 まず、入管の在留申請手続について伺いたいんですけれども、私のところには、技能実習、これから育成就労になりますが、技能実習、特定技能の在留申請手続にもう時間が掛かり過ぎるという、そういう問合…

2026-05-21 参議院 法務委員会 会議録で読む →

はい。 ありがとうございました。 まだまだ聞きたいことたくさんあったんですけれども、時間が来ましたので終わらせていただきます。

2026-05-21 参議院 法務委員会 会議録で読む →

ありがとうございます。 じゃ、最後、金先生にお伺いしますけれども、今、特定技能二号がどんどん取得する、資格取得者が増えてくると家族帯同ということが出てきます。そうすると、当然その子供たちの教育が非常に重要になってくると思…

2026-05-21 参議院 法務委員会 会議録で読む →

MIPEX二〇二〇の中にも書かれているんですけれども、書かれているというか評価をされている中で、先生が、「移民政策研究」第十四号でしたかね、に書かれている部分で、このMIPEXを紹介されながら日本の評価の低さをいろいろ指…

2026-05-21 参議院 法務委員会 会議録で読む →

ありがとうございます。 次に、近藤先生にお伺いしたいと思います。 まず、急激なこの外国人の、在留資格を持つ在留外国人が増えてきたということの中で、確かにヨーロッパというのは、人種や民族、宗教が日本と比べて比較的流動的な部…

2026-05-21 参議院 法務委員会 会議録で読む →

田村先生の、日本貿易会月報八百三十一号の中に、大変、ちょっと目を引くところがありまして、それは、インバウンドと同じくらいアウトバウンドにも力を入れて、相互理解と国際協調の中で生き残る道を切り開いていくことを急がねばなりま…

2026-05-21 参議院 法務委員会 会議録で読む →

公明党の横山信一でございます。 今日は三人の先生方、それぞれの視点から大変に興味深い御指摘をいただきまして、感謝を申し上げます。 それぞれの先生方に数点ずつお伺いをしてまいりたいと思います。 まず、田村先生にお願いしたい…

2026-05-19 参議院 法務委員会 会議録で読む →

難民認定者というよりも難民申請者なんですけれども、これについてはまた機会があれば議論したいと思います。 以上で終わります。

2026-05-19 参議院 法務委員会 会議録で読む →

細切れになった、以前はもっと長かったんだけど、細切れになった理由は、やっぱり誤用、濫用が非常に多かったというふうにも聞いております。 最後の質問になるかもしれませんが、大臣に伺います。 衆議院法務委員会で大臣は、特定活動…

2026-05-19 参議院 法務委員会 会議録で読む →

一面的に、表面的に捉えるならば、手数料の払えない人は日本にいちゃ駄目よというふうにも見えてしまうわけですね。そういう意味では、ここの部分がやはり一番皆さん懸念を持たれるところだというふうに思います。 難民申請者は、在留資…

2026-05-19 参議院 法務委員会 会議録で読む →

入管法の改正案の第六十七条三項に、在留資格の変更許可、在留期間の更新許可、永住許可のいずれかを受ける外国人が経済的困難その他特別の理由に該当する場合には手数料を減額又は免除することができる旨定めています。具体的にどのよう…

2026-05-19 参議院 法務委員会 会議録で読む →

大臣はそう認識されても、本当にそうなのかというところは皆さん疑問に思ってしまうわけなのでこういう質問したわけでありますけれども、次の質問行きます。 入管庁が検討している在留資格の変更許可、在留期間の更新許可、永住許可のそ…

2026-05-19 参議院 法務委員会 会議録で読む →

皆さん感じるところは、本当に救わなきゃいけない人がちゃんと救われるんだろうかというところでありまして、そこは個々の事情様々あるのは分かるんですけれども、そういったところをしっかりフォローできるような答弁をいただきたいんで…

2026-05-19 参議院 法務委員会 会議録で読む →

かなり掛かっているなというのは分かります。帰国を拒否するという理由は様々あるんでしょうが、そういう人たちを送還するには護送官が必要だということは理解できます。 法務大臣の私的懇談会である出入国在留管理政策懇談会が取りまと…

2026-05-19 参議院 法務委員会 会議録で読む →

かなり大規模なシステムだということはうかがい知ることができましたけれども、しっかりこの導入時期に合わせて進めていただきたいと思います。 このJESTA創設の必要性の中で説明される現行法の課題として、厳格な上陸審査を行い、…

2026-05-19 参議院 法務委員会 会議録で読む →

ということで、査証を必要としない人を円滑にということなんですけれども、このJESTAは、令和八年の外国人の受入れ・秩序ある共生のための総合対応策では、導入、運用開始に向けたシステム開発を速やかに行い、令和十年度中にJES…

2026-05-19 参議院 法務委員会 会議録で読む →

これまでの法務省の取組として、上陸審査待ち時間を活用しての指紋、顔写真を取得するバイオカート、これは平成二十八年に導入をしています。また、平成二十九年には、日本人の出帰国や観光等の目的で入国した外国人の出国を対象として、…

2026-05-19 参議院 法務委員会 会議録で読む →

ということで、大体背景を明らかにしてもらったわけですけれども、このiAPIを導入することによって、テロリスト等の我が国にとっては好ましくない外国人はそもそも日本に向けて出発することができなくなると、こういうものであります…

2026-05-19 参議院 法務委員会 会議録で読む →

平成十八年の入管法改正によりまして、本邦に入る全ての航空機及び船舶の長に対し、旅客の身分事項等に関する情報、すなわち事前旅客情報、API、この報告が義務付けられました。また、平成二十六年の入管法改正によりまして、本邦に入…

2026-05-19 参議院 法務委員会 会議録で読む →

今までは、とにかく増やすんだということでやってきたわけです。増えれば、観光人口も増え、お金も落ちていくということをやってきたんですが、一方、増えることに伴って当然悪い人も入ってくるわけで、そういう意味では対策も取っていか…

2026-05-19 参議院 法務委員会 会議録で読む →

公明党の横山信一でございます。 まず、大臣に現状認識を伺いたいと思うんですけれども、我が国への外国人入国者数、すなわち、新規入国者数と再入国者数の合計は、出入国管理に関する統計を取り始めた一九五〇年は約一万八千人と僅かで…

2026-05-14 参議院 法務委員会 会議録で読む →

ちょっと最後、ディープフェイクポルノは中途半端になっちゃいましたけれども、生成AIに関わる権利侵害の象徴的なものではあるというふうに思いますが、いわゆるその顧客誘引力というところにとどまらず、急激なこの生成AIの技術革新…

2026-05-14 参議院 法務委員会 会議録で読む →

ちょっと時間がなくなってきたので、ちょっと最後の質問に行きます。 AIの急速な進化に伴って新たな権利侵害が生じているという状況でありますが、法務省として今後どのように対応していくのか、最後、大臣に伺います。

2026-05-14 参議院 法務委員会 会議録で読む →

今、この被害の状況ですけれども、その分析について、その特徴や傾向とはどういうものか伺います。

2026-05-14 参議院 法務委員会 会議録で読む →

AI技術を悪用したものとして、ディープフェイクポルノがあります。昨年成立したAI法の衆参の附帯決議では、このディープフェイクポルノ、とりわけ児童の画像等を使用したものへの対策を求めています。参議院の附帯決議では、各種法令…

2026-05-14 参議院 法務委員会 会議録で読む →

副大臣、ありがとうございます。多くの答弁をしていただいて、ありがとうございます。 非常に重要な観点で、今この声も割と比較的簡単に複製をすることができてしまうということになっていまして、私もいろいろな行事に参加すると、記念…

2026-05-14 参議院 法務委員会 会議録で読む →

次に、氏名や声の権利についても伺います。 これまで、裁判所で声の権利が明示されたことはありません。今回、検討会でも声についてこれから検討を始めるというふうに先ほど答弁がありましたけれども、声についても、氏名や肖像と同様に…

2026-05-14 参議院 法務委員会 会議録で読む →

被害を訴えている方たちの声を聞くというのは大事でありますけれども、実態はどうなのかということもですね、まずは検討会を立ち上げてということですけれども、その実態調査も更に踏み込んでやっていただきたいというふうに思います。 …

2026-05-14 参議院 法務委員会 会議録で読む →

じゃ、三谷副大臣に伺いますけれども、この急速なAIの発展により、これまで想定されていなかったあらゆる人権侵害に対する懸念が広がっているわけですが、具体的にどのような被害が生じているか、また実態を調査する必要があると考えま…

2026-05-14 参議院 法務委員会 会議録で読む →

公明党の横山信一です。 今日は、生成AIについて伺ってまいりたいと思います。 生成AIの急速な普及により、肖像や声の権利侵害にどう対応するのかが問題になっています。 私も使っているXでは、X上に投稿された画像をGrokで…

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